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最速は誰?

今回は、ひたすらトップ4に注目!なレースだったように思う。
フリー走行から予選〜決勝とこの4人の最速ラップの塗り替えは見応え充分。
野次馬根性で妄想するのも楽しい。
速さを手にしたフェラーリ。
前半不調で、ついには不要論まで飛び出していたライコネンは連勝を決めたいだろうし、
マッサはここで後れをとり続けるわけにはいかない。
対して今期最強のドライバーと車を持ったマクラーレン。
開幕以来好調で、ついにはポイントリーダーとなったルーキー・ハミルトンは今回母国GP。
周囲の期待のかかり方もちがう。
本人もここでこそ勝ちたいはず。
ディフェンディングチャンピオンのアロンソ。
意地でも勝ちたい。
ハミルトンの後ろにいつまでもいるわけにはいかない。
そして今回ポールはハミルトン。
ライコネンはミスさえなければポール、の爆速を見せる。
アロンソは予選3位だったものの、搭載燃料が重いことが予想され週末通してのペースはかなり速い。
マッサは今回マシントラブルでピットスタートとなってしまったが、
オーバーテイクショーは圧巻だった。
面白かったです。
スーパーアグリの佐藤琢磨は、予選から車が原因不明の極端なグリップ不足に陥ったこともあり、
決勝はTカーに乗り換え。
ピットからのスタート。
この段階で、今回はデータ取りと完走が目標になったように思う。
とりあえず完走14位は及第点?
次戦に期待。
アンソニーはやっぱり不運?そんな印象をさらに強める結果になってしまった。
明らかに週末通して車作りは成功していたし、レースペースもそんなに悪くなかった。
それがマシントラブルによる相次ぐピットストップ。
そしてリタイヤ。
彼も母国GPだったことを考えるとほろ苦い週末だった。
結局、終わってみれば優勝はフェラーリ・ライコネン。2位アロンソ。3位ハミルトン。
レースペースのよい順に列んだかな、という印象。
ライコネンとアロンソが新しいマシン・タイヤに慣れてきた、ということもあるのかもしれない。
これでますますチャンピオンシップは混乱の様相。
しめしめです(笑)

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